ipadmini4が膨張したので修理をおこなった
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iPad miniのディスプレイが膨らんだ! 

ある日、何気にiPad mini4を触ろうとするとなんだか、見た目に違和感がありました。
ipadmini4が膨張し、隙間ができてしまった
よくよく見ると、ディスプレイが本体と隙間ができるほどに膨張して歪んでいました。
通常はケースに入れて使用している為、膨張しているのに気が付きませんでした。

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 iPadが膨張する原因とは?

ディスプレイが浮いてしまう原因は、バッテリーの膨張です。

バッテリーが膨らむことによって、ディスプレイを押し上げて本体と隙間ができてしまいます。
これはバッテリーの劣化すると内部でガスが発生してバッテリーが膨らんでしまうことによる現象です。

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 膨張したiPadを使用し続けるのは大変危険!

ディスプレイが膨らんでいる状態で、操作には問題ないと使い続けると、ディスプレイと本体の隙間からゴミが入り、本体が故障してしまうこともあります。

そして一番怖いのは、膨張が限界を超えて破裂してしまうことです。iPadはおろか、身体にも損傷を負う可能性があるので、非常に危険です。
膨張を発見したら、できるだけ早く修理する必要があります。

 iPad miniの修理を依頼しました

最初は、iPad miniのバッテリー交換を自分でやろうかと思い、やり方をyoutubeを見てみましたが細かい作業が多く、故障させてしまうリスクが高いので、ここはプロに任せたほうが賢明と判断し、修理に出すことにしました。

iPad mini4は購入してから3年以上経っており、メーカー保証は効きません。
ネットでiPadの修理で安いところを探したところ、安価で対応が早い「ポストリペア」でお願いすることにしました。

ホームページの修理の依頼フォームから症状を記入して送信すると、修理金額と振込先を教えてくれるので、修理金額を振り込んだ後、指定された住所へiPad miniを郵送します。

郵送は、ポストリペアさんで推奨している「レターパックプラス」での発送を行いました。追跡番号で確認できるし、対面渡しなので安心です。

iPad mini4をプチプチで厳重に梱包し、郵送しました。
ipadmini4を梱包しレターパックプラスで郵送した

※リチウムイオン電池を含む機器はレターパックプラスでは航空便で輸送ができず陸路となるので到着まで若干時間がかかります。

 iPad mini4の修理が終わり我が家に戻って来ました!

発送してから、数日後に修理が終わり返送しましたとメールがあり、そのメールから2日後に我が家に戻って来ました。

返却便もレターパックプラスでした。プチプチできっちり梱包され、戻って来ました。
修理が終わり、ipadmini4が自宅に戻ってきた
修理が終わったipadmini4は、厳重に梱包された状態で戻ってきた
膨張部分も画像の通り、元通り隙間がなくなりフラットな状態になっていました。動作もまったく問題ありません。
ipadmini4の修理が終わり、隙間がなくなってフラットになった。
バッテリー交換後、動作に全く問題はなし
安価で迅速な対応の「ポストリペア」さんに依頼して正解でした。
自分の場合、発送してから自宅に戻ってくるまで、5日間でした。かなり早かったと思います。

 バッテリーの劣化を抑えるために

バッテリーは消耗品ですので、どうしても年数が経ってしまうと劣化してしまいます。

一般的にスマホやタブレットで使用されているバッテリーはリチウムイオンです。
リチウムイオンバッテリーの劣化を少しでも抑えるためには、

1.充電が100%になったらケーブルを抜く
2.充電しながらの使用を止める

これらを徹底することで、バッテリーの寿命が変わってきます。

また、純正外の充電器を使用する場合は、「PSE認証済み」の物を購入すると安心です。

 まとめ

リチウムイオンバッテリーの寿命は1年半~2年位と言われています。

バッテリーの膨張を発見したら、バッテリーの爆発や液晶ディスプレイの破損、本体の故障を防ぐためにも、できるだけ早くバッテリーの交換を行いましょう。

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