DELL Vostro 15 3558 メモリ増設しました!

今回は、前回のSSD換装に次ぐ、DELLノートパソコン パワーアップ第2弾です。

なんだかブラウザの動作が引っかかり少しイラッとする

SSDに換装したことで、全体的なパフォーマンスが上がり、息子も物凄く快適に使えるようになったと喜んでいますが、チョットだけ気になる事があると息子に言われました。

それは、インターネットエクスプローラー(IE11)で、ブラウザを開いたとき、3秒位、マウスが反応しなくてイライラするとの事で、自分もブラウザを開いて確認してみました。

確かに数秒止まっているような感じで、マウスのクリックもスクロールも反応せず、確かにイライラする状態です。

タスクマネジャーでシステムを調査しました

システムの状態を調べるためにタスクマネジャーを起動してみました。

タスクマネージャーでメモリ使用料が62%と結構高い

タスクマネージャーで確認すると1.4GBしかメモリ空き容量がない

タスクマネージャーではメモリ空き容量が1443MBしか残っていない
アプリ状態で気になったのは、インターネットエクスプローラーのタブを5枚開いて、622.1MB使ってます。

タブは、ついつい開きっぱなしで10枚くらい開いたままの時があるのですが、かなりの容量を消費することがわかりました。

CPU、メモリ、ディスクの使用率がそれぞれ、28%、62%、0%で、メモリの使用率がちょっと高めですね。

ちなみにスペックは下記の通りです。

DELLノート Vostro 15 3558のスペック
OS:Windows 8.1pro 64bit
CPU:Corei3-4005U
RAM:4GB

Windows 8.1 64bit版は、最低限の動作を保証するメモリ容量は、2GBがあればOSが動くとの事ですが、快適な動作で動く実用的なメモリ容量は8GB以上との事なので、メモリを増設してみる事にしました。

メモリ増設の手順

Amazonで色々とメモリを探してみましたが、値段が数年前より結構こなれている感じなので、思い切ってVostro 15(3558)の最大メモリの16GB(8GB×2)を搭載することにしました。

Vostro 15(3558)は、メモリスロットが2つあり、1つのスロットに4GBのメモリ、もう一つのスロットが空の状態になっています。

4GBのメモリを外して、2つのスロットに8GBのメモリをそれぞれ取り付けていきます。

vostro15の裏パネルのネジを2ヶ所外すまず、AC電源とバッテリーを外して裏側のネジ2箇所を取り、パネルを外しますます。(赤丸の部分)

 

Vostro15の裏パネルを外したところパネルを外した状態です。奥のスロットに4GBのメモリが刺さっています。手前のスロットは空の状態です。

 

メモリ増設用に購入した8GBのメモリこちらが今回購入したメモリーです。Timetec製のPC3-12800(DDR3-1600) 8GB 2枚組です。

 

増設用メモリのパッケージを開けたところパッケージを開けたところです。Amazonでの表記は「DDR3」となっていますが、写真の通り「DDR3L」です。

 

Vostro15のメモリを外すところ4GBのメモリは、両サイドのピン止めを外側に外すとメモリが自然と斜めに立ち上がりますので、この状態で4GBのメモリを抜きます。

 

Vostro15に装着されていたサムスン製の4GBメモリ抜いた4GBのメモリです。サムスン製でした。

 

メモリ増設用の8GBのメモリを装着したところ抜いたところに今回購入した8GBのメモリを斜めに差し込み、カチッと音がするまで倒します。

 

空きスロットに増設用のメモリを装着したところ手前の空きスロットに先ほどと同様に8GBのメモリを斜めに差し込みます。

 

8GBのメモリを2枚装着したところ2スロットともにメモリ取り付けが終わった状態です。パネルを取り付け、ネジを取り付けたら作業完了です。

立ち上げる前にメモリチェック

OSを立ち上げる前に、今回取り付けたメモリに物理的な問題がないかチェックしました。

USBメモリにMemtest86をインストールあらかじめ、USBメモリにメモリ診断フリーソフト「Memtest86」をインストールします。

 

Memtest86をUSBブートで起動するUSBメモリから「Memtest86」を起動します。

 

メモリーチェックを2周して、問題が無いことが確認できました。

正常に16GBを認識したけど、、、

OSを起動して、無事にWindows8.1が立ち上がったんですが立ち上がり時間は増設前と体感的には差はありませんでした。
すでにSSD化しているので、十分早いんですけどね。

コントロールパネルのシステムで16GBで認識されていることを確認コントロールパネルのシステムを確認したところ、ばっちり16GBで認識されています。

 

タスクマネージャでメモリ使用率を確認
タスクマネージャーでメモリの空き容量が12.4GBまで増えた
タスクマネージャーで物理メモリが12623MB利用可能であることを確認前回のタスクマネジャーと比べて、メモリ使用率がグーンと減りました。4GB→16GBに増やしたんで当たり前ですね。

 

ディスクアクセス速度を確認フリーソフトのCrystalDiskMarkで一応ディスク状態も確認しましたが、メモリ増設前と殆ど変わっていないです。

まとめ

Vostro 15(3558)のメモリ交換にかかった時間は20分程でした。SSD換装の時もそうでしたが、裏パネル開けるだけでキーボードやDVDドライブの取り外しをしなくていいので、ノートパソコンとしてはメンテナンス性は非常に良いと思います。

まぁでも結局、メモリを増設してもインターネットエクスプローラーの動作が一瞬止まる現象は、解消されませんでした。
原因は、OSのバージョンにあるのか、ネット環境にあるのか、プロバイダにあるのか、もしかしたらブラウザソフトの問題かもしれません。

別の機会に「google chrome」か「fire fox」もしくは、まもなくWiindows8.1にも対応する「Microsoft Edge」をインストールして確認してみたいと思います。

とりあえず、メモリの使用率が、かなり改善したので、IE11のタブを数枚立ち上げながら、エクセルやパワポなど同時起動しても快適に使えそうです。インターネットが使えないわけではないので、息子にはこのまま使ってもらい様子見します。

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